ペットの火葬・供養に関するよく頂く質問集 Q&A
大切な家族であるペットとの最期のお別れ。火葬の流れやご遺体の処置方法など、ご家族様から多く寄せられるご相談内容をまとめました。
- ペットが亡くなったらまずはどうすればいいの?
-
まずは落ち着いて、お体を整えてあげてください。
1. 背中を丸くして手足を寄せてあげる(既に死後硬直が始まっている場合は無理に動かさず、そのままで大丈夫です)。
2. 下腹部に保冷剤か氷入りのビニール袋をあてて保冷処置を施す。
3. 冷やした部分に外気があたらないようタオル等をかけ、エアコンの風が直接当たらない涼しい場所に安置してください。
4. ご準備が整いましたら、メモリアルへお電話ください。
メモリアル専用フリーダイヤル:0120−321−383 - 鼻から血液や体液が出てきているけど?
-
保冷処置を施しても体液が体外に出てくることがありますが、自然な現象です。その際はティッシュ等で優しくふき取ってあげてください。
※衛生上の理由および感染症予防のため、決して素手で触れないようご注意ください。 - 火葬は個別でしてくれるの?
-
はい。メモリアルでは「合同火葬」と「個別火葬」をお選びいただけます。
個別火葬には、引取個別火葬(火葬+埋葬)、一任個別火葬(火葬+返骨)、立会個別火葬(お骨上げ+返骨)がございます。
詳細は「火葬の種類・料金」ページをご覧ください。 - 返骨はしてくれますか?
-
個別火葬(一任・立会)をお選びいただいた場合、ご遺骨の返骨が可能です。当スタッフがご自宅まで丁寧に返骨に伺います。
返骨に伴う追加料金はいただいておりませんのでご安心ください。
※合同火葬・引取個別火葬(合同埋葬)の場合は返骨できませんので、予めご了承ください。 - 一緒に火葬できるものを教えてください。
-
無煙・無臭の環境に配慮した火葬を行うため、以下の制限を設けております。
【火葬できるもの】 生花、お食べ物、お手紙、お写真など
【火葬できないもの】 金属、プラスチック、化学繊維(クッション、ぬいぐるみ、フリース素材等)
副葬品についてご不明な点はお電話にてご相談ください。 - ハムスターなどの小動物ですがお骨は残りますか?
- ご安心ください。小鳥やハムスターなどの小動物でも、熟練の火葬技師が細心の注意を払い、しっかりとお骨が残るように火葬させていただきます。
- 火葬後すぐに埋葬や納骨はしてくれますか?
-
はい、可能です。提携寺院の「正覚院」にて、共同埋葬、合同・個別納骨壇をご案内しております。お客様のご要望に合わせた供養スタイルをお選びいただけます。
(※引取個別火葬の埋葬プラン以外は、別途費用が必要となります) - しばらく自宅で供養して、その後埋葬や納骨をお願いしても大丈夫ですか?
- もちろんです。四十九日や一周忌など、ご家族皆様のお気持ちが落ち着いてからゆっくりとお考えください。その際のご相談も随時承っております。







